医療保険の実態
予定を1枚の紙に書いて消し込みをした場合と比較すると、仕事のスピードは格段に上がっています。
恐らく余計なところを見ずに行動に迷いがないからでしょう。
できる営業マンは歩くのも速いと聞いたことがありますが、それ以来、私の歩くスピードも心なしか速くなったような気がします。
かくいう私も、恥ずかしながら仕事の優先順位を付けるのが苦手です。
頭ではわかっていてもついついなんとなく始めてしまうことがよくありました。
これは言い訳ですが、毎朝やるべき仕事を紙に書き出しても、そのすべてを「優先順位」にしたくなってしまったり、何とか無理やり順位付けをしても、途中で順番通りに進めなくなってしまうのです。
これでは意味がありません。
そこで私は、自分の意志の弱さを克服するために、仕事を「カード」で管理するようにしてみました。
コーチングでよくいわれることですが、大事なものだからこそ敢えて手放してみると見えてくるものがあります。
例えば、お酒や間食などが大好きでやめられない、「これが生きがいだ」といっていた人も、敢えて断ってみたら別にどうということもなく、ただ習慣になっていただけで、もっと大事な健康や、もっと大きな楽しみが見つかるかもしれません。
やめてみると、自分にとって本当に大事なものがわかり、手に入ることはよくあります。
このことを保険セールスで考えてみると、自分の好きな(得意な)セールス手法を封じてみると他の力が伸びる、という話になります。
例えば、私の場合は、7年前に新規契約を追うことをやめたことで、既契約のお客さまの満足度向上に専念することができ、その過程の数年間は収入が激減しましたが、結果として高い生産性のある″既顧客マーケティング″が開花しました。
他の例でいえば、自分の抱える有力マーケットでの活動を敢えて控えるとか、集客イベントをやめてみるとか、飛び込み・テレアポを中止してみるといったことになるでしょうか。
また、ある一定の地域からは基本的に出ない、とか、土日はアポを入れないといったこともそうかもしれません。
それがあると楽だから・・・的なことを続けていると成長しないし、結果的に、仕事のクオリティは下がります。
いつまでもそれに頼らないことが、他の能力を伸ばすために大事「本当にそれが自分にとって必要なものなのか?」と疑ってみる、そして、「敢えてやめてみたらどうなるか?」という視点は大事です。
こちらの医療保険にはとてつもない魅力があります。
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Tue Dec 2 04:00 PM

